7つのこだわり

自然素材のやさしさと暮らす
描くのは“ご家族の笑顔あふれる未来”

家を一番必要とするのは、子育て世代。その子育て世代のご家族に本当に満足していただける家づくりをすることが大切だと私たちは考えます。“命と豊かな心を育む。人々を結び幸せを磨く”そんな「家族を守る良い家」を建てたいと願うのが家づくり。妻のため、子供のため、両親のため。
私たちにその想いを託し、「良い家を建ててください」と言って下さる、その想いに応えることが私たちの使命だと考えています。ご家族の笑顔溢れる未来のために、私たちタカ建築が大切な住まいづくりをサポートいたします。

当社では、住まう方にとって無駄のない能率的な生活ができる
「合理的な住宅」をご提案いたします。

光熱費ゼロの住まいを目指した合理的な“ゼロエネルギー住宅”
住宅の基本性能の向上や効率的な住宅設備の搭載、また、自然エネルギーを活用することで、エネルギー消費量を節約していく暮らし方をご提案いたします。
“暮らしのランニングコストを抑える”
エネルギー消費量を抑えることでの光熱費削減、またメンテナンス費用がかかりにくい素材を使用することでメンテナンスコストを抑えるなど、住んでからの毎日の生活の支出を下げていくことをご提案いたします。

パッシブデザインとは、設備に頼りすぎず設計の工夫によって太陽の光や熱、風といった自然の恵みを上手に採り入れることで快適に暮らすことを目指した設計のことです。

当社では、岡山の風土を計算して冬は暖かい陽だまりをつくれるように、また夏の暑い日差しは遮られるように、春や秋の季節には窓を開けて気持ちの良い風を取り込めるような自然の光や風を活かした設計をいたします。

高断熱高気密の家は、少ないエネルギーで冬暖かく、夏涼しい一年中快適な暮らしを送ることができます。

断熱性、気密性を高めることで、外気の影響を受けない魔法瓶のような状態を作り出します。そうすることで、少ないエネルギーで冷暖房の省エネ(効率)化を図ることが可能となり、光熱費の節約にも繋がります。冬場でも各部屋や室内の上下の温度差が少なくすることができ、また少ないエネルギーで部屋中を暖めることが可能なため寝る前に暖房器具を消して朝になっても、15℃ぐらいの温度を保つほどの保温性があります。

当社では床材には無垢材、壁や天井には珪藻土を使用するなど素材感を活かした温かみのある住まいを実現するために自然素材を取り入れた家づくりを行っています。

年数が経つにつれて劣化していく新建材とは違い、自然素材特有の経年変化を楽しめるのも魅力のひとつです。また、珪藻土はノリで固めないと使用できないため、一般的には化学物質を含んだノリを使用するケースがほとんどですが当社では化学物質を含んだノリを使用しないため、健康面にも配慮しています。

以前は、当社でも外部の設計士に設計を依頼していましたが、設計士が作品だと考えるため特徴的なデザインになることで費用が高くなりやすかったり、構造面や断熱性能を無視した設計によって住み心地の悪い家になるなど、お客様目線ではなく設計士目線の家づくりになってしまうことがありました。

そのため当社では、お客様にとって“住みやすい、合理的な住宅”を提供するため、自社での設計(意匠デザイン、構造・断熱計算、申請業務)にこだわっているのです。

いくら高気密、高断熱を売りにしていたとしても、お客様に本当に快適な住まいを実現するためには断熱材の施工技術や気密に関する知識など伴っていなければ実現できません。品質のバラつきをなくしお客様にとってより快適な住まいをご提供したいと考え、当社の厳しい施工基準をクリアできる技術を持った専任の大工のみで施工を行っております。

首都圏は関西圏を中心に大きな地震が心配されていますが、日本は地震列島であり、地震の原因ともなる断層プレートは全国各地に数多く存在しているため、岡山県においてもいつ大きな地震が起こってもおかしくありません。当社ではお客様の「住まい」という資産を守りながら地震に強い丈夫な建物のご提案を行うことで安心の暮らしをご提供いたします。

地震に強い家とは?

基礎形状
地耐力に合わせた基礎の仕様が必要となるため、地盤調査後に仕様を決定します。
当社ではベタ基礎を標準としています。
柱頭・柱脚・筋交いの接合部の接合方法
地震時に家が倒壊する原因として柱の足元や頭部分が基礎や梁から引き抜かれてしまうという現象があります。この“引き抜け防止”のため、軸組構造の接合部強度を高める、N値計算に基づいた金物を取り付けます。
耐力壁のバランス配置
建物の耐震性を確保するためには、耐力壁の量の確保とともに壁をバランスよく配置することが大切です。壁配置のバランス計算を行います。
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