高元 英夫 左官一筋41年
高元英夫
2才上の兄が左官見習いに入って頑張っている姿をみて、自分も左官職人になろうと中学の頃ぐらいから思って、この道を目指しました。中学卒業と同時に親方の所に住み込みで入り、朝早くから日が暮れるまで、仕事を覚えるのに必死でした。その頃はよく鼻血がでてたなぁー。辛抱の甲斐あって職人になれ、数多くの家にたずさわれて良かった。現代の住宅は、壁塗り工程は少なくなってはきたが、左官業は範囲が広くエクステリア(外構)でもその技術を生かし、色々な工事をやっている。これからも何十年も住める家作りに参加して、自分の左官工事した家が増えると幸せだなぁー。
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