高元 英夫 左官一筋41年
高元英夫
2才上の兄が左官見習いに入って頑張っている姿をみて、自分も左官職人になろうと中学の頃ぐらいから思って、この道を目指しました。中学卒業と同時に親方の所に住み込みで入り、朝早くから日が暮れるまで、仕事を覚えるのに必死でした。その頃はよく鼻血がでてたなぁー。辛抱の甲斐あって職人になれ、数多くの家にたずさわれて良かった。現代の住宅は、壁塗り工程は少なくなってはきたが、左官業は範囲が広くエクステリア(外構)でもその技術を生かし、色々な工事をやっている。これからも何十年も住める家作りに参加して、自分の左官工事した家が増えると幸せだなぁー。
高元 竜太 営業・設計
高元竜太
住宅業界に携わって8年、いろんなお施主様と接しながら、様々な家が完成していく現場に立ち会いました。お施主様にはそれぞれの想いがあり、それを感じとり表現、提案することが私の役目だと思っています。特に子育て世代への提案を一番の得意としてます。打ち合わせのときに提案したものが喜んでもらえるとすごいやりがいを感じますし、引渡の時に喜んでもらうことがやっぱり一番やってて良かったなって思います。それと同時に新しいお付き合いの始まりに気が引き締まります。
石川 晴男 大工一筋36年
石川晴男
2人の伯父が大工だった為、高校生の時にバイトをしていた事もあり、建築に興味を持ち伯父に弟子入りしました。頼りにしていた兄弟子が交通事故で急死。生前真面目で、誠実な人。人の嫌がる事でも進んでこなしていた人でした。僕はこの人から教わる事は多くありました。だから、手を抜かず、丁寧に仕事をする事を僕のモットーとしています。
昨年は、娘が家を建てたんだけど、娘の家をやってやれる喜びは、また違った喜びでした。
栢野 泰彦 大工28年
栢野泰彦
サラリーマンをしていたが22歳のときに親父に手に職をつけといた方がよい言われ、無理やり大工にさせられました。(笑)
長い間やっていると失敗もたくさん経験しました。それを教訓に同じ失敗を繰り返さないように日頃から心がけています。50歳を超えると体は思うようには・・・。今まで大きなケガもなくやってこれたので、これからもマイペースに働きたいと思います。
港元 照明 大工一筋32年
港元照明
中学を出て訓練校で、建築業を一年学び将来自分の家を建てたいと思いある会社に入りました。木材に触っている時は、鉄やコンクリートにはない木の暖かみを感じられるので好きです。本当は自然な木が一番なんだろうけど建てた後も手間がいるのかなぁー。施主に難題を言われて困った時もあったけど無事出来、喜んでもらえるとやっぱりうれしいし、大工をしていて良かったなぁーと思います。
岡本 健二 左官一筋13年
岡本健二
親と兄が左官職人で、僕にとって身近な職業だったので、中学を出てすぐにこの道に入りました。初めて壁を塗った時は服をドロドロにして塗ってましたね。本当に職人になれるか不安もあったけど・・・。仕事をしている事で、人と人の出会いがあり助けられました。壁を塗る事も好きだし、外構工事など何もない平地からモノを作っていく楽しさ、やりがいもあるので、これからももっと良いモノを作って行きたいです。
高元 礼子 設計補助
高元礼子
建築のことはもちろん、パソコンもインターネットを見るぐらいしかやった事もない私が、CADを覚える事になった時は、正直できたらカッコイイかもーなんて安易に思ってました。いざ本を見ながらやってみると、知らない用語が・・・何?うまく線が引けない・・・なぜ?と、私の思い通りには動いてくれず悪戦苦闘の日々。しかし私には鬼コーチがいた。(私の主人です)スパルタ教育の教えもあり(家庭までひびいたが・・・)何とか今では一人でこなせるまで成長しました。図面をみながらすぐに修正できた時はうれしいですね。これからは、お施主様との打ち合わせで主婦としての立場から提案していきたいです。
高元 陽平 営業・工務
高元陽平
2008年4月より入社しました。
以前までは、飲食業界で7年間働いてきたのですが、この度、思い切って建築という業種に飛び込んでまいりました。
右も左も分からない初心者ではありますが、1日でも早く仕事を覚え、お施主様に「ありがとう」と、喜んでいただけるよう日々努力していきますので、どうぞよろしくお願いします。
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