㈱タカ建築 代表高元寛の想い
日本の住宅は高すぎる!!
家を一番必要とするのは、子育て世代だと私は思います。その子育て世代のご家族が建てられるくらいの値段でなければ、家づくりをする意味がないと私は思っています。しかし、家を建てようと考える30代の人たちもそれほどお金を持っているわけではありません。でも、妻のため、子供のため、両親のためにと、大切に貯めてきたお金を私たちに頂け、「良い家を建ててください」と言ってくれます。私はその言葉に応えなければなりません。それが私の使命だからです。そうでなければ私が生きている意味がないのです。高級住宅 代表取締役 高元寛
や、こだわりすぎる家を作るのが私の仕事ではありま
せん。そのような方はどうかよその会社で建ててくだ
さい。
安くてもいい家は必ず出来ます。
いい家をつくるのは簡単です。つくり手の私たちが真剣につくればいいだけのこと。家をつくろうと考える家族はみな素人。どんなに勉強しようと、私たちには知識も経験もかないません。だからこそ私達は真剣に一生懸命いい家のつくり方を話さなければならないのです。「家づくりに命かけてます」本音です。本当にそう思い毎日働いています。もちろん私だけでなく、家づくりに携わる多くの人間はそう思っています。ぜひ、信じてください。あなたが信じてくれなければ、私達は家づくりを続けていくことはできないのです。また、完全な家など存在しません。私たちも多くの失敗をしてきました。申し訳なく思います。しかし、だからといって家づくりをやめることはありません。なぜなら、家をつくることが大好きだからです。
知ってほしいことがあります。
家は家族を守るもの
家づくりで家族が不幸になるなど、もってのほかです。
家づくりが人生の最終目的ではありません。
楽しく、ゆとりある暮しをすることが本来の目的なのです。
PS.
どうか家づくりで余った資金を、子供の教育費や家族旅行の資金にお使いください。
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